先日若宮の家が無事上棟しました。
菊名の家同様、不整形な平面なので困難なものとなりました。
さらに前面道路の幅員が狭いので重機が入るスペースがなく、途中から人力で運ばなければならない状況となりました。この住宅は一部に鉄骨梁を使っていて、その梁(長さ約6m弱)を運び、また二階の高さまで上げるのは相当きつかったと職人の方達がおっしゃっていました。皆さんのご協力のお陰で何とか一日で上棟しました。本当にご苦労さまでした。
その後、窓の配置を想像しながらチェックしたのですが、概ね想定したとおりで安心しました。
これから工事が一気に進んでいきますが、自分自身楽しみであります。
基礎の配筋検査。
図面通りに配筋されているか、構造事務所の方とチェックします。
実際に現場へ行き、そこで開口の位置を景色や隣家の窓の位置を考慮しながら決定する。
現場で確認すると気づくことが多いです。
僕は、日本人でありながら小さい頃のトラウマで鮨が嫌いです。
なのでちゃんとしたお寿司屋に行ったことがありません。
別に行きたいとは思わないのですが、これから歳を重ねるにつれ、そうも言っていられなくなるので、いざというときのためにこの動画をみて予習を重ねています。
youtube 「日本の形 -鮨(sushi)-」↑お鮨が好きな人も是非