洗面室とリビングを仕切る壁の下地となる鉄骨の柱を取り付けました。
二階に関しては屋根形状が複雑なので、現場で調整しつつ柱を取り付けました。
飛び散る火花の中に、職人さんの技の妙を垣間見ました。
屋根にスタイロフォーム・壁にグラスウールという断熱材をいれました。
屋根形状が複雑なので心配していましたが、断熱材と屋根の構造体に出来た隙間にも断熱材を吹き付けていただきました。
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外壁の下地が出来てきました。
さらにこの上に防水層とモルタルと土壁で仕上げます。
実際に現場へ行き、そこで開口の位置を景色や隣家の窓の位置を考慮しながら決定する。
現場で確認すると気づくことが多いです。
昨日は菊名の家の上棟式がありました。
一昨日は雨で天気が心配だったのですが、三月中旬の陽気でまさに「上棟日和」で安心しました。僕は式が始まる前から現場にいて上棟の様子をチェックしていました。
この家は平面形状が複雑で、それに伴い屋根の形も複雑なので心配していたのですが、工務店の中で一番ベテランの棟梁が仕切って下さり、どうにか屋根の梁まで組み上がりました。
職人の方達の一挙手一投足を見ていて、鮮やかな仕事ぶりと建物が組み上がる力強さに圧倒されました。またパソコンのcadで描いた線がこうして建物として現れてくる様を目の当たりにすると筆舌しがたい感情が沸いてきます。
式の方は順調に終わり、無事上棟となりました。
工務店の方々、社長さんをはじめ、式の準備等早くからしていただきありがとうございました。
また職人の方々には、朝早くから一日ご苦労様でした。ありがとうございました。
最後にお施主様、上棟本当におめでとうございました。また私たちにまでお気遣いいただきありがとうございました。
これから完成に向けて進んでいきますが、今後ともよろしくお願いします。
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